【神韻の足音】⑨ 中国公演の予知夢

【大紀元日本1月27日】こんな夢を見た。

米国ニューヨークに拠点を置き、現在3つのチームからなる神韻芸術団。その世界ツアーの最後の地・中国へ、神韻3チームが集結する。

北京、上海、広州の三大都市から同時にスタートした神韻中国巡回公演は連日の大盛況。しかも人々は秩序正しくチケットを買い求め、奪い合うことをしない。ダフ屋もいない。観劇マナーも、いつの間にか良くなっている。

神韻の純善純美のステージが、荒れ果てた中国人の心を癒し、本当の優しさを取り戻させる。それは権力闘争と、拝金主義と、腐敗と、汚染と、暴力と嘘にまみれて瀕死の巨象となった中国に普く佛光を照らし、人々を救うために差し伸べられた神の御手に他ならない。

以上は、あくまでも夢である。しかし、近い将来に起こりうることの予知夢らしい。

(大紀元時報2009年6月25日号より転載)
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