女子バレー界の「鉄のハンマ―」、中国初のクラブチーム監督に就任

【大紀元日本8月14日】中米両国の女子バレーボール代表監督を務めていた郎平さん(49歳)が8月10日、中国初のバレーボールのクラブチーム監督に就任した。

郎平さんが就任するクラブチームは広東省の「恒大バレーボールクラブ」。中国の不動産企業「恒大地産集団」が全額出資する、国内初のバレーボールのクラブチームである。

郎平さんは80年代、中国女子代表チームの黄金時代にエースを務め、チームを幾度も勝利に導いた。当時は、その強力なスパイクで「鉄榔頭」(鉄のハンマー)の愛称がつけられていた。

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