日食のたまごが生まれる=中国・天津

【大紀元日本7月29日】世界が注目した皆既日食の22日、中国天津の市民が飼っていた鶏から、日食の絵が浮かぶたまごが生まれた。飼い主の陳さんによると、鶏は昨年から約150個のたまごを生んだが、日食の図案が浮かぶたまごは、初めてだという。

昔から「天人合一」の宇宙観を持つ中国では、日食と国政も密接に繋がっていると信じられている。「この500年で最長の皆既日食」が観察された中国は、今年大きな転換期を迎えるかも知れない。

▶ 続きを読む
関連記事
トランプ氏が年内のトルコ・中国訪問を電撃表明。カタールから贈られた新大統領専用機を背に、世界の勢力図を揺るがす「大国外交」への野心を語った。9月の習近平氏訪米を控え、次なる一手は何か
トランプ大統領は6月19日、米国によるキューバでの作戦の可能性について、今年初めにカラカスでベネズエラの指導者 […]
イスラエルは6月19日、テロ組織ヒズボラとの停戦に合意した。これはレバノンで一夜にして戦闘が激化したことを受けたものである。
ホワイトハウスは、実務調整の遅れからヴァンス副大統領のスイス訪問を延期すると発表した。トランプ大統領らが署名した暫定合意(MOU)に基づき、海上封鎖は解除されたものの、今後の核交渉の先行きは不透明だ
欧州議会は6月16日、国境を越えた弾圧に対抗するための決議を採択。中共による海外での監視活動に焦点を当てている