法輪功弾圧開始から10年、迫害反対4・25横浜パレード

【大紀元日本4月27日】10年前の4月25日は、中国共産党(中共)政権による統治の中で初めて国民が平和的な方法を通して、指導者に陳情した日といえる。当時、1万人の法輪功(ファルンゴン)学習者が北京・中南海に隣接する信訪局(民衆の陳情を受付ける場所)を訪れ平和的に直訴を行い、スローガンもシュプレヒコールもなく、真実を上申したことは、中国国内外を驚かせた。

この日、日本各地から横浜に集まった法輪功学習者たちは、迫害反対の呼びかけをする集会とパレードに参加した。多くの民主活動家も応援しに集会に駆け付け、法輪功の真・善・忍の精神を称え、社会各界に対して中国大陸で今もなお続いている法輪功学習者に対する虐殺を制止するよう呼び掛けた。

▶ 続きを読む
関連記事
イランでは深夜に全国規模で通信網が遮断され、流血を伴う鎮圧が始まったとの疑念が強まっている。翌日、同国の最高指 […]
デヴィッド・ボウイが8歳から20歳まで過ごしたロンドンの生家が、2027年後半に一般公開される。名曲「スペース・オディティ」が誕生したわずか5畳弱の寝室を中心に、1960年代の姿が忠実に再現される予定だ
イラン全土で続くデモに対し、当局は参加者を「神の敵」として死刑に処すと警告し、弾圧を強めている,。死者は子供を含む65人に達した,。トランプ米大統領は、致死的な武力行使が続くならば強力に介入すると表明
米軍によるマドゥロ氏拘束は、中国の外交・経済的影響力の限界を露呈させた。巨額融資や軍備提供による北京の西半球戦略は、トランプ版モンロー主義を掲げる米国の実力行使により、崩壊の危機に瀕している
カナダ政府は2026年も移民受け入れ枠を縮小する方針を示した。住宅不足、家賃の高騰、行政インフラの一方、人口減少が進む中、産業界からは労働力不足が経済成長の足かせになるとの懸念が強まっている。