神韻台南公演、連日満席の盛況=台湾

【大紀元日本2月24日】日本公演に続いて、今月20日から台湾台南市で行われていた神韻国際芸術団・台南公演が、23日終了した。

台南文化センターで行われた同公演は、連日満席の盛況ぶりで、4日間6公演に1万3千人の観客が訪れた。日ごろ、けばけばしい衣装に派手なメイクのアイドルを見慣れている観客は、色鮮やかでいて上品な衣装をまとって優雅に舞う神韻芸術団の純善純美の舞台に魅了されたようである。

神韻国際芸術団はこの後、台北市に移動し、今月25日から3月2日まで、台北国際会議センターで8公演を行う予定だという。

神韻台南公演(撮影=李願/大紀元)

神韻台南公演(撮影=連黎/大紀元)

神韻台南公演(撮影=羅瑞勲/大紀元)

神韻台南公演(撮影=連黎/大紀元)

神韻台南公演(撮影=連黎/大紀元)

(翻訳編集・瀬戸)

関連記事
十分に眠っているのに疲れが取れない、頭がぼんやりして集中できない。その背景には、エネルギーづくりを支えるミネラルの不足や、吸収の低下が関わっている場合があります。現代の食生活や土壌環境、ストレス、腸の状態から、ミネラル不足を考えます。
膵臓がんは初期症状が目立ちにくく、発見が遅れやすいがんの一つです。原因不明の体重減少、新たな糖尿病、便の変化、背中の痛みなど、注意したい7つのサインを紹介します。
OzempicなどGLP-1系薬を長期服用すると、加齢黄斑変性のリスクが最大4倍になる可能性が、110万人超を対象とした大規模研究で判明。専門家の見解と注意点を解説します
朝のこわばりは、年齢とともに感じやすくなる体のサインです。背中や股関節、太もも、ふくらはぎをゆっくり伸ばし、一日を動きやすく始めるストレッチを紹介します。
うつ、不安、睡眠障害、PTSDなどの精神疾患は、心臓病リスクの上昇と関連する可能性があります。心の不調と身体症状を切り離さず、早めに評価する大切さを紹介します。