ウエストの細い自立女性は少ない=米研究
【大紀元日本12月19日】米国最新の研究によると、外で仕事を持ち、自分の能力に頼って生活している女性の中には、異性を引きつけるスタイルの良い女性は比較的少ないことが明らかになったという。
これは、米国ユタ大学の人類学者エリザベス・キャシダン(Elizabeth Cashidan)氏が行った研究で明らかになったもので、外で仕事をしている女性には異性を最も引きつけると言われる漏斗型の体型、すなわちウエストとヒップの比率(WHR)が0.7の女性が少ないということが判明した。また、この研究は東洋西洋の両方の女性に当てはまるという。
研究の中では、自分の能力に頼って生活する女性には円筒型の体型が多く、これは彼女たちの体内には男性ホルモンが多く、ウエスト部分に脂肪を多く蓄えるためだという。しかし体内に男性ホルモンが多いことは決して悪いことではなく、女性の体を強くし、ストレスと競争に対応できるようにするそうだ。
関連記事
心臓検査は正常でも、息切れや動悸が続くことがあります。解剖学、化学、エネルギー、魂の4つの視点から、検査に映らない心臓のサインを探ります
毎年8月に日本中を覆う大渋滞。人々が目指すのは観光地ではなく故郷の仏壇です。混雑を越えて先祖に会いに行く「お盆」の帰省を通して、日本人の誠実さや静かな秩序の根底にある「孝」と命のつながりを紐解きます
身近なお茶として親しまれるルイボスティーに、脳の健康を守る可能性があることをご存じですか?炎症や酸化ストレスとの関係から、科学的にどこまで分かっているのか、赤と緑の違い、効果を引き出す淹れ方まで詳しく紹介します。
運動は「何をするか」だけでなく、「いつするか」でも効果が変わるかもしれません。朝型・夜型などの体内時計に合わせた運動時間とは?パフォーマンスや睡眠、継続しやすさにも関わる、自分に合った運動のタイミングを探ります。
古代エジプト人も知っていた「食べ物と視力」の関係。目を内側から養う食品と、毎日の食事でできる視力ケアを紹介します