ウエストの細い自立女性は少ない=米研究
【大紀元日本12月19日】米国最新の研究によると、外で仕事を持ち、自分の能力に頼って生活している女性の中には、異性を引きつけるスタイルの良い女性は比較的少ないことが明らかになったという。
これは、米国ユタ大学の人類学者エリザベス・キャシダン(Elizabeth Cashidan)氏が行った研究で明らかになったもので、外で仕事をしている女性には異性を最も引きつけると言われる漏斗型の体型、すなわちウエストとヒップの比率(WHR)が0.7の女性が少ないということが判明した。また、この研究は東洋西洋の両方の女性に当てはまるという。
研究の中では、自分の能力に頼って生活する女性には円筒型の体型が多く、これは彼女たちの体内には男性ホルモンが多く、ウエスト部分に脂肪を多く蓄えるためだという。しかし体内に男性ホルモンが多いことは決して悪いことではなく、女性の体を強くし、ストレスと競争に対応できるようにするそうだ。
関連記事
えのきが、まるで干し貝柱のような食感に? 台湾から珍しい植物性ソースが日本初上陸します。11月11日から国分寺マルイで、台湾グルメ6品を販売。毎日試食も楽しめます。
運動が体に良いことは知っていても、脳への影響は意外と知られていません。実は、わずか数分の運動でも気分や集中力に変化が現れ、長く続ければ脳の老化対策にもつながる可能性があります
膝の変形性関節症の予防に、ヨーグルトやチーズが関係するかもしれません。日本の成人約1万人を11年間追った研究で見えてきた、発酵乳製品と膝の健康の意外な関係をご紹介します
実年齢は同じでも、脳や心臓の老化の進み方は人によって異なります。血液中のタンパク質から臓器ごとの「年齢」を推定し、症状が現れる前に病気のリスクを見つけようとする研究が進んでいます
「あのとき、違う選択をしていれば」と、昔の自分を責めていませんか。でも、あの頃の自分には、今ほどの経験も心の余裕もなかったはず。過去の後悔と向き合い、自分に少し優しくなるための言葉をお届けします