秋空に響く雄渾のマーチ「法は乾坤を正す」
【大紀元日本10月12日】午前中に降っていた雨も昼過ぎにはあがり、爽やかな秋晴れとなった11日、東京・中野区でおこなわれた「中野まつり」第一日目の総合パレードに、NPO法人日本法輪大法学会と日本在住の法輪功学習者らが参加した。
出発地点の新井薬師公園から中野サンプラザ前のゴールまでは、約1・5キロのコース。各チームの最後尾にエントリーしたNPO法人日本法輪大法学会の一団は、約70名のファールンダーファ天国楽団を先頭に約160名と、パレード参加団体のなかでは最大の規模であった。
午後2時50分、いよいよパレードの出発である。「法は乾坤を正す」「ファールンダーファーハオ」など、ファールンダーファ天国楽団による力強いマーチが、澄みきった秋空高く、爽やかに響き渡る。
関連記事
世界の注目を集める米国の債務問題。しかし真の火種は、隠れた巨額債務と成長力欠如を抱える「ユーロ圏」にあるかもしれない。中央銀行の買い支えも限界を迎えるなか、次の国家信用危機の震源地となるリスクに迫る
Xは、中共との関連が疑われる約20万の偽アカウントからなるネットワークを発見した。AIデータセンターや電気料金をめぐる米国の議論への介入が疑われる一方、米国内でもデータセンター建設への反対が広がっている
トランプ米大統領が、イランと取引する中国の銀行への制裁を示唆した。ベッセント財務長官も、制裁逃れを支援する金融機関をドル金融システムから排除する可能性を警告。9月の米中首脳会談への影響にも注目が集まる
中国・ネパール国境で発生した大規模な土石流について、専門家は氷河崩壊に加え、大規模開発など人為的要因が被害を拡大させたと指摘
AIやデータセンターの建設拡大を背景に、米国で電気工や配管工、重機オペレーターなど技能職の需要が急増している。AIインフラ投資が生み出す新たな雇用と人手不足