秋空に響く雄渾のマーチ「法は乾坤を正す」

【大紀元日本10月12日】午前中に降っていた雨も昼過ぎにはあがり、爽やかな秋晴れとなった11日、東京・中野区でおこなわれた「中野まつり」第一日目の総合パレードに、NPO法人日本法輪大法学会と日本在住の法輪功学習者らが参加した。

出発地点の新井薬師公園から中野サンプラザ前のゴールまでは、約1・5キロのコース。各チームの最後尾にエントリーしたNPO法人日本法輪大法学会の一団は、約70名のファールンダーファ天国楽団を先頭に約160名と、パレード参加団体のなかでは最大の規模であった。

午後2時50分、いよいよパレードの出発である。「法は乾坤を正す」「ファールンダーファーハオ」など、ファールンダーファ天国楽団による力強いマーチが、澄みきった秋空高く、爽やかに響き渡る。

▶ 続きを読む
関連記事
韓国の情報当局は、これまで「キム・ジュエ」と呼ばれてきた金正恩氏の娘について、実名が「ジュヘ」である可能性の情報を把握した。後継者とみられる動きの一環として、軍関連分野への関与を示す兆候を指摘している
ロシアのバイカル湖で中国人観光客を乗せた車両が沈没し7人が死亡した事故で、中共の中央テレビは死亡者に触れず「1人救助」とのみ報道。内容に対しネット上で批判が広がっている
ミラノ冬季五輪女子シングルで金メダルを獲得した米国代表のアリサ・リュウ選手の父アーサー・リュウ氏は、新唐人の取材で「自由な環境と選択こそがチャンピオンを生む」と述べ、米国の民主・自由社会での育成が成功の鍵だったと強調した。一方、中国共産党の統制下では才能を十分に発揮できなかったとも語った
ミラノ冬季五輪で金メダルを獲得したアリサ・リウ。中国国内で彼女の父親の名前をネット検索しようとしてもできない。アリサ・リウの父親の経歴は中国共産党にとって隠しておきたい情報なのだ
米NY発の神韻芸術団は共産主義以前の中国の伝統文化を全世界の観客に披露し、絶賛の声が相次いでいる。一方、中共は神韻に対し妨害や脅迫を行っており、各国政府からはこうした中共の妨害行為に対する非難の声が上がっている。