「世界100万人署名キャンペーン」、近畿地方自治体へ結果報告・請願書提出
【大紀元日本9月3日】中国当局による法輪功学習者への迫害を停止させようと、「世界100万人署名キャンペーン」が今年1月から7月まで行なわれ、8月初旬、署名人数は135万人以上に上った。この結果をもって14カ国で8月6日に同時に記者会見を開き、結果報告が行なわれた。このキャンペーンを主催した法輪功迫害真相調査連盟(CIPFG)によると、全世界の署名結果はすでに国連人権委員会に提出され、今はこの活動に賛同する各国政府トップ関係者、都道府県知事、市長、区長等への英文の署名活動を行っているという。日本でも8月20日から、全国各地政府へこのキャンペーンの結果報告および請願書を提出する活動が始動した。
CIPFG日本分団メンバーは8月27日、28日に、兵庫県の神戸市、宝塚市、川西市および大阪府の大阪市、池田市、箕面市、豊中市、吹田市の市役所と議会に「世界100万人署名」結果報告書および請願書を提出した。
これまでに各地でイベントを行なってきたこともあって、各市関係者は、法輪功が迫害を受けていることを耳にしたことがあり、この活動の主旨に理解を示し、個人として活動を支持すると示した人もいた。
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