迫害を停止せよ! さわやかな潮風に響く雄渾のマーチ

【大紀元日本8月11日】残暑もまだ緩まぬ10日、千葉県・幕張で、中国共産党による法輪功迫害を一日も早く停止させ、法輪功の正当性を訴えるためのパレードが行われた。

幕張海浜公園で行われた出発前の集会では、NPO法人日本脱党支援センター代表の佐藤国男氏が次のように述べた。

「中共による法輪功迫害は9年にもなるが、未だに止むことがない。しかも中共は法輪功に対して、全く根拠のない誹謗中傷をしている。私たちはそれに負けず、法輪功の正しさ素晴らしさを、このパレードを通じて日本の皆さんに訴えていこう」

▶ 続きを読む
関連記事
豪州に影響が及んだ世界的な乳児用粉ミルクの回収について、発生源が中国・武漢のバイオテクノロジー企業に特定された。
ヨハン・ヴァーデフル独外相は2日、シンガポールで、ドイツは米国と中国の間で「等距離を保っているわけではない」と表明し、米独関係が依然として重要との認識を示した
台湾・衛生福利部食品薬物管理署は3日、最新の水際検査違反リストを公表した。知名度の高い飲食チェーン2社が、それぞれ委託業者を通じて中国から輸入した食品用容器包装に不備が見つかり、蛍光増白剤の検出や溶出試験不合格などが確認された。
トランプ米大統領は、メキシコがキューバへの石油供給を停止する可能性があると述べた。供給が止まれば、エネルギー不足が続くキューバで全面的な停電に陥る恐れがある
2026年2月4日、中東の火種は、少し抑え込まれたかと思えば、また煙を上げ始めた。 ロイター通信が報じたところ […]