五輪トーチリレー都市で、法輪功学習者が大量逮捕=中国
【大紀元日本7月15日】北京オリンピック開催を前に、中国共産党は気功団体法輪功(ファールンゴン)学習者に対する弾圧をエスカレートさせている。中国国内で五輪トーチが通過した都市では、多くの法輪功学習者が監視され、逮捕されたという。法輪功情報サイト・明慧ネットの情報によると、2008年に入ってから、全国で少なくとも1,800人の法輪功学習者が五輪開催を理由に逮捕されたという。一部の学習者たちは、逮捕された後、司法手続きもないまま判決が下され、その刑期は五輪終了までというケースもある。
甘粛省寧夏回族自治区
五輪トーチリレーが巡回した寧夏中衛市、呉忠市、首府の銀川市では、トーチが通過した前後の期間に、法輪功学習者に対する監視、家宅捜索、追跡及び逮捕が厳しく行われた。
関連記事
ブルームバーグは15日、匿名を条件に取材に応じた海事安全コンサルタント2人の証言として、イランが14日(木)に中国船主所有の船舶1隻を拿捕したと報じた。同船はこの海域で「洋上武器保管」業務を請け負う数少ない船舶の一つだという
ルビオ米国務長官は5月14日、台湾政策に変更はないと表明し、中共に対し、武力によっていわゆる「統一」を推し進めれば、それは「恐ろしい過ち」になると警告。ホルムズ海峡情勢について、危機の解決は北京自身の利益にもかなうとの見方を示した
ソロモン諸島議会は先週、不信任投票を実施し、マネレ前首相を罷免した。議会は15日朝、無記名投票で新首相を選出し、民主党党首のワレ氏が当選した。
トランプ大統領の今回の訪中に際し、中国共産党側は格式高いの歓迎体制を整えた。これに対し、10年前のオバマ元大統領訪中時の冷ややかな対応と比較する動きがネット上で広がっている
北京で開かれたトランプ氏歓迎の国宴で、元駐米大使らが集結する中、楊潔篪だけが欠席。秦剛不在は予想通りだったが、戦狼外交の象徴的人物の不在に中国のSNSでは「失脚か」「健康問題か」と憶測が広がっている