米NYフラッシングで千人集会、中国当局の捏造と暴力を非難
【大紀元日本6月3日】米ニューヨーク在住の法輪功学習者約1千人が先月31日、ニューヨークのフラッシング地区チャイナタウンで集会を開き、脱中国共産党運動への支援を再度強調すると共に、同運動に対して暴力や嫌がらせを繰り返す中国当局を強く非難した。
5月中旬から、同地区では「脱党支援センター」のボランティアたち(その多くは法輪功学習者)に、現地中国人が脅迫・暴行を加えるという事件がほぼ毎日発生している。情報によると、一連の妨害行為の裏には中国領事館・彭克玉総領事が深く関与しているとみられ、同総領事が会話している電話の録音テープがネット上でも公開されている。
この日も現場では、集会を妨害しようとプラカードを手に奇声を上げる華人が集まっていた。ある法輪功学習者によると、「理念なんか関係ない。あなたたちが日当100ドル出せば、私が中共を罵ってあげる。地獄の沙汰も金次第」と交渉を持ち込む華人もいたという。
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