英国ケンブリッジ大学のシンポジウム、中国の人権状況を議論
【大紀元日本3月19日】英国ケンブリッジ大学でこのほど、「中国の人権迫害」と題するシンポジウムが開かれた。カナダの元外交官、前国会議員のデービッド・キルガー氏と、国際人権弁護士のデービッド・マタス氏が参加し、会場には200人あまりが詰め掛けた。キルガー氏とマタス氏は2007年1月、中国当局が組織的に、大勢の法輪功学習者から臓器を摘出し、その売買に関わっているというショッキングな調査報告書を発表し、以来世界各地で講演を行っている。
関連記事
米上院外交委員会は17日、「法輪功および臓器強収奪被害者の保護法案」を可決した。今後は上院本会議での採決に進む
トランプ氏は、イランがホルムズ海峡を封鎖すれば壊滅的な攻撃を加えると警告し、米国による海峡管理にも言及
地政学アナリストは、米国の「分断統治」はイランを孤立させただけでなく、中ロ両国の間にも不信感を生じさせたと指摘
トランプ米大統領は6月20日、イランが「ホルムズ海峡を閉鎖した」と主張していることについて、「事実ではない」と否定した
英スターマー首相をめぐり、労働党内で辞任や退任時期の明示を求める声が拡大している。英メディアは、クーパー外相ら閣僚も退任を促したと報じた