【現代に息づく伝統文化】民工を信用した王さんの話

【大紀元日本3月16日】2月27日の午前、長春市万宝通りに住む王さんの家に配管工がきてトイレの詰まりを直していたところ、職場から電話があり、王さんは急いで出かけなければならなくなった。そこで、出かける前に、彼女は配管工にこう言った。

「すみませんが、職場に用事ができたので出かけてきます。作業が終わったら客間で一服して下さい。工賃は、テーブルの上に置いておきます。テーブルには、煙草も飲み物も用意してありますから、ご遠慮なさらないように。引き上げるとき、玄関のドアを閉めておいてくれればそれで結構ですので」。

王さんの話に配管工はとても感動して、「奥さん、私を一人家に残して作業させてくれるのは、奥さんが初めてです」と言った。

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