【神韻芸術】とても興味深い音楽=三味線奏者
【大紀元日本2月17日】三味線を教えて35年になる山浦義人(Yamaura Yoshito)さんは、妻の勝代(Katsuyo)さんと神韻芸術祭名古屋公演会場に足を運んだ。公演の感想を聞かれて「楽しいね」と笑顔で答えてくれた。
勝代さんは、モンゴルの椀踊りが気に入ったという。モンゴルの果てしない青空とマッチした衣装で、茶碗を3個頭に乗せ、首からしたを巧みに動かす様子に感心したという。
三味線を教える義人さんは「全く違う音楽だが、とても興味深かった」と話し、「背景幕は、どんな仕組みになっているかわからないが、とても素晴らしい」とたたえた。
(記者・月川)
関連記事
古代中国の周代で行われた冠礼は、成人を年齢ではなく徳と責任の成熟で認める儀礼だった。日本の元服にも継承された「成人という身分」の原点を探る。
同じ家族でも異なる自閉症の姿――鍵は2つの遺伝的要因にあった。最新研究が示す遺伝の仕組みと、重度自閉症に希望をもたらす治療の可能性を丁寧に解説する注目記事。
いま、「成人」という言葉は、主に「年齢」を表すものとして使われています。「何歳からが大人か」という数字の話はよ […]
睡眠は「良い・悪い」だけでは測れない。研究が明かす5つの睡眠パターンと脳への影響を解説。自分の眠りの癖を知り、心と体を整えるヒントが見えてくる注目記事。
もう2026年?もう1週間たったのに、年が始まった気がしない。同じ感覚の人、きっと多い。無理に切り替えなくていい。焦らなくていい年明けの話。