【神韻芸術】米国アトランティック・シティー公演、観客「世界中の問題がすべて消え去った」
【大紀元日本1月5日】米国ニュージャージー州アトランティック・シティーで開かれた「神韻芸術ホリデーワンダーズ」を夫婦で鑑賞したペティーさんは、「世界中の問題がすべて消え去った」と興奮冷めやらぬ様子で感想を語った。
ペティーさんは、演目はの美しさと公演全体の素晴らしさを取り上げ、「私は二つの太鼓を叩く演目が気に入りました。演出を観てリラックスし、平和、幸せを感じました。まるで世界のすべての問題が私から消え去ったようでした」と話し、夫のジョンさんはこのような演出を観たのは初めてだったが、とても興味深いものと話していた。
また、ペティーさんは「演目の文化的な内容はとても豊富で教育的な意義がある。このスクリーン上の3つの印は(真、善、忍の文字を指して)とても重要な意味があり、真ん中は思いやりだと思う」と話した。
夫妻には2人の子供がおり、子どもたちもぜひ観に来させたいと話していた。
(記者・余暁 翻訳・坂本)
関連記事
耳垢は汚れではなく、耳を守る大切な仕組みです。掃除しすぎの注意点と、受診すべき耳のサインを解説します
空に浮かぶ雲の移ろいや詩歌・禅の教えを通じて、天地の大きな秩序と生命のあり方を説く一文。俗世の執着や悩みを離れ、ふと空を見上げて自らの歩みを見つめ直したくなる思索的なエッセイ
思春期のぎこちなさは、失敗ではなく成長の一部。恥ずかしさや試行錯誤が、社会性と自分らしさを育てます
うつむき姿勢や長時間の座り仕事で悪化する頭痛は、首が原因の頸性頭痛かもしれません。見分け方と対処法を紹介します
都市の光が星空を覆い、人と宇宙の繋がりが薄れた現代。科学が遠大な宇宙を解き明かす一方で、失われた生命の実感と「天人合一」の古代の叡智を説き、真の夜闇の中で己の起源と精神の故郷を見つめ直す随想