【ニューヨーク通信】菊花展で、太鼓と長唄のパフォーマンス
【大紀元日本11月16日】10月31日に、NY植物園で開かれている「日本の菊花展」についてご紹介しましたが、今回はその続報です。
11月4日(日)、好天に恵まれたNY植物園では、菊の展示会場の横の広場で、太鼓の公演が行われました。演者は、熱気あふれるヒロ・クラシマさん率いる「太鼓まさら」のチーム3人。3人が繰り広げる太鼓の公演は、遠くで観ていてもエネルギーが飛び散るのが良く分かるほどの熱演で、特に、若くて元気なヨーコさん、レイコさんの女性2人は、女性である事を忘れさせてしまうほど、力強く迫力満点で、感動的でした。そばで観ていたアメリカ人も拍手喝采です。
公園の中にある、ロス・レクチャーホールでは、ワタベ真理子さん率いる日本の長唄と菊傘の踊りなどが演じられました。出演者は、趣味などをかねて隣接の市、NJからわざわざ菊祭りのためにいらした方々でした。しっとりとした日本の踊りと唄に、アメリカにいる事を忘れさせるひと時をすごす事ができました。
関連記事
京都菓匠「清閑院」が米ニュージャージーのMitsuwaにオープン。宇治抹茶の和菓子で、日本の四季と風雅を届けます。
離陸と着陸時だけ窓のシェードを開けるのはなぜ? 知ると納得の航空安全の話です。
止まらない咳は、体からのサインかもしれません。中医学で咳に用いられるツボ「孔最」と、その刺激方法を紹介します。
スマホや通知に追われる毎日。実は、ほんの少しデジタルから離れるだけで、睡眠や集中力、心の余裕が大きく変わるかもしれません。自然の中で心と脳をリセットする「デジタルデトックス」の効果に迫ります。
「朝活」は本当に正解なのか。30日間の実験が教えてくれた、続けることと休むことの意味。