ヤフートップ、米議会公聴会で非難され謝罪、被害者の母親涙す
【大紀元日本11月9日】米下院外交関係委員会は11月6日公聴会を招集し、ヤフーのマイケル・カラハン副社長兼法律顧問と創設者の楊致遠氏(ジェリー・ヤン社長)が顧客の保護すべき利用情報を中国当局に提供したことについて、再度証人喚問され、前回の公聴会で虚偽の証言があったことを説明した。議員から痛烈な批判が相次ぎ、ヤフーの情報提供で中国当局に逮捕・監禁された中国人記者・師濤氏の母親も傍聴し、涙を流した。
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