米コカコーラ社:漢方生薬入りの新商品を来年発売予定
【大紀元日本11月8日】米コカコーラ社は中国伝統の漢方生薬に目をつけ、2008年に販売予定の新商品の開発を行なっている。
同社は10月15日、北京で漢方医薬研究センターを設立する計画を発表した。この研究センターで、漢方生薬とコーラの風味との調合に関して実験研究を行ない、同時にコーラ以外の商品にも使える調味料を開発する予定である。今注目されている漢方生薬は、抗感染作用のある「菊の花」と抗酸化作用のある「ミロバランすもも」などがある。
コカコーラ社商品の中国での市場規模は、すでに日本での市場規模を抜き、米、メキシコ、ブラジルに次いで第4位で、昨年、中国で販売されたコカコーラは10億本を超えている。
関連記事
食事を我慢し、運動を頑張っているのに、なぜかやせない――その原因は「頑張りすぎ」にあるかもしれません。ストレスを減らし、代謝を整えながら自然にやせるための、今日から無理なく続けられる10のコツを紹介します。
暑い環境での運動は、体温上昇や腸への負担、炎症反応を引き起こすことがあります。植物由来成分やプロバイオティクスが、熱ストレス対策に役立つ可能性を紹介します。
ゴースティングは、理由や区切りがないまま関係が終わるため、反すう思考や自己否定を招きやすいといいます。拒絶より立ち直りにくい理由と、心を整理するヒントを紹介します。
骨や筋肉の減少は、単なる加齢だけで起こるものではありません。運動負荷、栄養、睡眠、ストレスなどを見直すことで、骨折や転倒を防ぐ体づくりにつながります。
サケの赤い色素として知られるアスタキサンチン。目や肌、脳、心臓の健康に役立つと注目されていますが、宣伝どおりの効果は期待できるのでしょうか。食品とサプリの違いを含め、科学的根拠から実力を検証します。