中国浙江:休学中の大学生 、ネットゲーム事業で10億元稼ぐ
【大紀元日本10月25日】2年前に休学手続きした中国浙江理工大学の学生がネットワークゲーム事業に参入し、23歳の若さで人民元10億(160億円)の富を手に入れた、よって「大学生+休学+創業+ネットゲーム」が中国若者のあこがれとなった。
香港「東方日報」の報道によると、浙江紹興人・金津は5歳からコンピュータ(テレビ)ゲームが好きで、中学校三年の時にネットワークゲームを始めた、その時から自らネットゲームを開発して創業を決めたという。
金津が初めて儲けた金もゲームと関係がある。他の4人とチームを組んでコンピュータ(テレビ)ゲーム戦に参加して、チームは1千5百元の賞金を手に入れた。
関連記事
米調査企業は、イランが中国や香港の企業、複雑な中継ルートを介して制裁を逃れ、自爆型ドローンの部品を組織的に調達している実態を暴露した。既存の制裁リストにない企業が網の目となり、軍事拡張を支えている
ウクライナの無人機がロシアの石油港を襲撃し、輸出インフラに深刻な打撃を与えた。一方、ロシア軍の進軍は通信ツールの制限により鈍化
イラン当局は日曜日、米国およびイスラエルが同国の民間インフラを標的とした場合、より強力な攻撃を実施する方針であると表明した。これは週末にトランプ米大統領が発した警告への対応とみられる。
トランプ政権がイランやベネズエラには軍事行使する一方、北朝鮮には外交を優先する理由を専門家が分析。核保有の有無が米国のリスク判断と「力の均衡」をどう変えたのか、現代の核抑止力の最前線を解説
中東情勢は緊張緩和の兆しを見せており、トランプ米大統領は先日、イランのエネルギー施設への攻撃を10日間延期すると発表しました。では、現在イランで実際に権力を握っているのは誰なのでしょうか?将来的にどの勢力が権力を握る可能性があるのでしょうか?