中国浙江:休学中の大学生 、ネットゲーム事業で10億元稼ぐ
【大紀元日本10月25日】2年前に休学手続きした中国浙江理工大学の学生がネットワークゲーム事業に参入し、23歳の若さで人民元10億(160億円)の富を手に入れた、よって「大学生+休学+創業+ネットゲーム」が中国若者のあこがれとなった。
香港「東方日報」の報道によると、浙江紹興人・金津は5歳からコンピュータ(テレビ)ゲームが好きで、中学校三年の時にネットワークゲームを始めた、その時から自らネットゲームを開発して創業を決めたという。
金津が初めて儲けた金もゲームと関係がある。他の4人とチームを組んでコンピュータ(テレビ)ゲーム戦に参加して、チームは1千5百元の賞金を手に入れた。
関連記事
中国民主党北京支部のメンバー7人に対し、「国家政権転覆」の罪で重い判決が言い渡された。カナダ・バンクーバーでは、同党のメンバーらが中国総領事館前で抗議集会を開き、党員の釈放と中国の人権状況への国際的な関心を呼びかけた
中露やイランが推進する「脱ドル化」と人民元の国際化。しかし最新データは、その勢いがロシア制裁による一時的な代用需要に過ぎず、既に下落に転じている実態を暴く。揺るがぬドルの覇権と人民元の限界を鋭く分析
トランプ政権が敵対的政権の金融センターを標的に定めたことで、中国に対する米国の「戦略的曖昧さ」の時代は終焉を迎えた
日米英を含む10か国は共同で警告を発し、中国共産党との関係を指摘するサイバー攻撃者が、スマホなど日常生活で使うスマート機器を大規模に悪用し、攻撃用の不正ネットワークを密かに構築していると指摘
米財務省は4月24日、イラン関連の新たな制裁を発表し、中国の製油所「恒力石化(大連)有限公司」や、海運会社、イラン産石油を密かに輸送する「影の船団」に属する船舶などを制裁対象に追加した