米億万長者、中国石油大株主を退く、ダルフル大量虐殺が原因か

【大紀元日本10月17日】短期間で7回連続して中国石油天然ガス(ペトロチャイナ)株を投売りした著名な米投資家ウォーレン・バフェット氏は、さらに中国石油天然ガス株を3・1%まで下げたことから、国際社会から強い関心を寄せた。人権団体は、同団体が大量虐殺の発生したスーダンに投資している中国石油を抗議したことが大きく影響を及んだとし、中国石油に投資する投資者に対して、引き続き資本撤退を呼びかけた。

*中国石油の投資を撤退、バフェット氏は大株主を退く

米億万長者ウォーレン・バフェット氏は国際証券取引市場では常に注目を浴びている天才投資家で、中国石油天然ガスの最大外国株保持者だ。

▶ 続きを読む
関連記事
中国の8月の若年失業率が18.9%に上昇し、1年ぶりの高水準となった。大学卒業者は過去最多の1270万人。失業給付の受給者も増えるなか、専門家は公式統計だけでは雇用悪化の実態を捉えきれないと指摘
元米陸軍兵のドゥアン・ルオユーが、中共にHIMARSなどの軍事情報を提供した罪を認めた。量刑は2026年12月の予定
習近平氏は9月の訪米を通じ、米中関係の安定と経済・貿易摩擦の緩和を目指すとみられる。体制内関係者は、第21回党大会を前に経済立て直しと党内安定のための「時間稼ぎ」だと分析する
中国では新型コロナの感染が繰り返される一方、高リスクな生物研究やAIと生物学の融合も進んでいる。微生物学者の林暁旭氏が指摘する、中国で重なり合う生物学的リスクとは何か
中国の反体制活動家・沈啓家氏が命懸けで欧州へ脱出し、ドイツで庇護を申請した。クロアチア国境の山中では負傷し、道中では越境を試みる多くの中国人と出会ったという