中国国防専門家、遺体バラバラ事件
【大紀元日本9月30日】中国著名国防専門家・惲小華氏(42)=南京理工大学マイクロ波エンジニアリング研究センター主任、南京大学教授=は9月12日、少し前に杭州で殺害され遺体はバラバラにされ、車の中に遺棄されたという。情報筋によると、容疑者はすでに拘束されたが、身元はまだ確認できていないという。一方、中国政府関係メディアは今回の事件に関して一切報道はしていない。
米VOAによると、被害者・惲氏は今年の中国工程(エンジニア)院メンバーの候補になっていたという。また、香港の中国人権民主運動情報センターによると、惲氏の研究項目は中国軍部の最先端の衛星、空中警告予測機および最新型航空機の関連技術に関わっており、当局はすでに調査チームを設立し、事件の真相調査に取り組んだという。しかし、政府側は情報公開していないため、政府関連メディアもこの事件についての報道はない。
*さまざまな憶測
関連記事
中国共産党(中共)政府はWHOの最大拠出国となることで絶対的な影響力を確保しようとしており、専門家はこの動きが世界的な感染症管理体制を崩壊させ、新たな健康危機を引き起こす可能性があると警告している
2025年に台湾人が中国大陸で連絡不能となったり、留め置きや取り調べを受け、身体の自由を制限された事案は累計221人に上り、2024年の4倍に増えたと台湾の大陸委員会が公表した
社会主義国家として「迷信排斥」を掲げてきた北朝鮮で、幹部らが失脚を恐れ、密かに占い師を訪ねているとの情報が伝えられている。韓国メディアによると、党大会を控えた人事不安を背景に、官僚層の間で占いに頼る動きが広がっている
トランプ米大統領は1月30日、イランとの核合意の締結を望んでいると述べる一方、交渉が決裂した場合、イランは深刻な結果に直面することになると警告
米国のドナルド・トランプ大統領は30日、英国のキア・スターマー首相が北京で中国の習近平国家主席と一連の合意に署名したことを受け、中国と取引を行う危険性についてスターマー首相に警告した