中国国防専門家、遺体バラバラ事件

【大紀元日本9月30日】中国著名国防専門家・惲小華氏(42)=南京理工大学マイクロ波エンジニアリング研究センター主任、南京大学教授=は9月12日、少し前に杭州で殺害され遺体はバラバラにされ、車の中に遺棄されたという。情報筋によると、容疑者はすでに拘束されたが、身元はまだ確認できていないという。一方、中国政府関係メディアは今回の事件に関して一切報道はしていない。

米VOAによると、被害者・惲氏は今年の中国工程(エンジニア)院メンバーの候補になっていたという。また、香港の中国人権民主運動情報センターによると、惲氏の研究項目は中国軍部の最先端の衛星、空中警告予測機および最新型航空機の関連技術に関わっており、当局はすでに調査チームを設立し、事件の真相調査に取り組んだという。しかし、政府側は情報公開していないため、政府関連メディアもこの事件についての報道はない。

*さまざまな憶測

▶ 続きを読む
関連記事
死後23年、遺骨まで盗まれた。香港の大スター、梅艶芳(アニタ・ムイ)さんの骨壺が墓所から消え、約3カ月たっても行方不明
ウクライナのゼレンスキー大統領は10月12日、ロシアがハルキウ市の火力発電所を攻撃し、トランプ米大統領が10月11日に発表した「エネルギー停戦」合意に違反したと非難した。ロシアが合意を守るよう、米国に対応を求めた。
日本と台湾は最近、政治、経済・貿易、安全保障分野の交流を引き続き深化させ、協力の範囲を半導体、人工知能から無人機技術や供給網の構築へと広げている。
一人の人間は、どこまで豊かになってよいのか。マスク氏の巨万の富をめぐる議論は、資産の額だけでは答えられない。肝要なのは、その富がどのように生み出されたかという視点だ
中東戦争によるタンカー不足で原油の海上運賃が急騰している。米国から中国への用船料は約8千万ドルに達し、SpaceXロケットの打ち上げ費用を上回った。1バレル当たりの輸送費は41ドルに上昇