中国国防専門家、遺体バラバラ事件
【大紀元日本9月30日】中国著名国防専門家・惲小華氏(42)=南京理工大学マイクロ波エンジニアリング研究センター主任、南京大学教授=は9月12日、少し前に杭州で殺害され遺体はバラバラにされ、車の中に遺棄されたという。情報筋によると、容疑者はすでに拘束されたが、身元はまだ確認できていないという。一方、中国政府関係メディアは今回の事件に関して一切報道はしていない。
米VOAによると、被害者・惲氏は今年の中国工程(エンジニア)院メンバーの候補になっていたという。また、香港の中国人権民主運動情報センターによると、惲氏の研究項目は中国軍部の最先端の衛星、空中警告予測機および最新型航空機の関連技術に関わっており、当局はすでに調査チームを設立し、事件の真相調査に取り組んだという。しかし、政府側は情報公開していないため、政府関連メディアもこの事件についての報道はない。
*さまざまな憶測
関連記事
米イラン交渉は現地時間の日曜日からルツェルン湖畔のビュルゲンシュトック・リゾートで行われる予定である
W杯北中米3か国大会のF組第2戦が21日、メキシコのモンテレイ・スタジアムで行われた。W杯史上通算1千試合目という節目の一戦で、日本代表はチュニジア代表を4-0で破り、今大会初白星で勝ち点を4に伸ばした
ホルムズ海峡やレバノン情勢を巡り緊張が続く中、ヴァンス米副大統領が延期されていたスイスでの実務者協議へ出発。ヒズボラとイスラエル軍の激しい衝突が影を落とす中、和平覚書の履行と核問題の進展を目指す
イラン国営メディアがホルムズ海峡の閉鎖を報じ、緊張が極限まで高まる中、パキスタンとカタールの仲介により、米国とイランの実務者会議が21日、スイスで開催されることが確定した。
トランプ氏が年内のトルコ・中国訪問を電撃表明。カタールから贈られた新大統領専用機を背に、世界の勢力図を揺るがす「大国外交」への野心を語った。9月の習近平氏訪米を控え、次なる一手は何か