114歳の武術家、健康の秘訣は生トマト=中国重慶市
【大紀元日本9月15日】3世紀にまたがる人生を送り、呂紫剣さんは今年10月15日で114歳になるが、現役の武術家。1893年、清朝の光緒19年に生まれ、現在重慶市に住んでいる。高齢にもかかわらず、呂さんの身体は非常に健康で、敏捷であるという。かつてはカンフー3大名人の一人に称えられたほどの実力を持ち、今でも70キロの男性を一押しで5mも飛ばすことができるという。
呂さんを取材した「看中国」の記者によると、呂さんが座ったまま両上腕を立て、その間に記者の両手を差し込み、開こうとして思いっきり力を入れても呂さんの腕はびくともしなかったという。
7歳の時から武術を習い始め、鍛錬を重ねた呂さんは、数々の武術コンテストに出場している。肩幅は広く、腕の筋肉は逞しく、腕力では簡単に壮年の男性を負かすことができるという。呂さんは、山を上れば、その動きはまるで羽のように軽く、顔面にはほとんど皺がなくツヤツヤとしている。
関連記事
眠気は自覚しにくく、判断力や運転能力を大きく低下させることがあります。唾液から睡眠不足を見分ける新たな研究とともに、睡眠が心臓や心身の健康に及ぼす影響を解説します。
胃がんで胃を全摘した男性は、食事の苦痛や衰弱に苦しみながらも、家族の支えと太極拳をきっかけに再び歩き出した。希望と使命を見つけるまでの10年の記録。
6万件超のMRI研究で判明した、お尻の筋肉と2型糖尿病リスクの関係。理学療法士が教える、自宅でできる臀部エクササイズ5選を写真付きで紹介します
気分の落ち込みやストレスを感じるとき、食事は心の調子を支える一つの手がかりになります。バナナ、柑橘類、青魚、ダークチョコレートなど7つの食材を紹介します。
夏至から半夏生にかけては、陽から陰へと季節の流れが変わる節目です。しそ、タコ、オクラなどの食材を通じて、湿気によるだるさや脾胃の不調を整える養生の知恵を紹介します。