MP3ポータブルプレーヤー使用者の1/3、聴覚障害の危険

【大紀元日本9月3日】豪州の最新の研究によると、MP3ポータブルプレーヤーを頻繁に使用することによって、永久に聴覚障害を引き起こす危険があるという。

Radio Australiaによれば、聴覚共同研究センターの研究で、MP3ポータブルプレーヤーの使用に際して、1) 大きな音量、2) 1日2時間以上の使用、3) 1週間に5点xun_ネ上の使用の3つの要因によって、聴覚障害が引き起こされる危険性があることが明らかになった。

同センターのBob Cowan氏は、MP3ポータブルプレーヤーを使用する3分の1の人がこの危険に直面していると話す。主な原因は、電車やバスの中で音楽を聴くことが多く、周りの騒音を消すために音量を上げるためだという。また、90%の人はMP3ポータブルプレーヤーの使用によって聴覚に障害をもたらしうることが分かっているが、ほとんどの人は何の措置もとっていないという。

▶ 続きを読む
関連記事
紀元前6世紀のアテナイで、深刻な貧富の格差から生じた負債奴隷の危機を救った伝説の政治家ソロン。独裁を拒み、富裕層と貧困層の「共通の盾」として中庸を貫いた彼の法改革と、正義を重んじた生涯を解説
魚に含まれるオメガ3脂肪酸やコリンは、子どもの脳や行動の発達に関わる可能性があります。研究結果と注意点、食べやすくする工夫をあわせて紹介します。
その不調、実はストレスではなく神経のサインかも?闘争・逃走モードにとらわれた体が発する9つの兆候と、気づくためのヒントをやさしく解説します。
子どもに本物の芸術体験を――その第一歩は家庭から。日常の中で無理なく文化に触れられる8つのアイデアを通して、感性と好奇心を育てるヒントを紹介します。
ふとした笑いやユーモアが、気持ちを軽くし、人とのつながりを保つ助けになることがあります。ただし、その使い方には少し注意も必要なようです。