「金獅子賞」映画監督・賈氏、国内検閲で難渋
【大紀元日本8月20日】AP通信によると、中国人映画監督・賈樟柯氏の大作「刺青時代」はクランクインを待つばかりとなったが、文革を描いているということから、未だに中国広電総局の許可が得られていないという。本紙が、当局に電話で問い合わせたところ、関係職員は、「我々には、我々の原則がある」と突っぱね、さらに問い詰められると「中国政府に聞いてくれ!」とコメントを拒否した。
近年、特に国際的に注目されている賈氏は、昨年9月、中国語映画「三峡好人」で、イタリア・ベネチア国際映画祭の金獅子賞を獲得し、同映画祭史上で最も若い受賞監督となり、中国第六世代の代表的監督と称されるようになった。
映画「刺青時代」は、中国人作家・蘇童氏による同名小説の映画化で、1975年当時の文革終結前における、中国人青年たちの青春群像を描いている。
関連記事
同じ家族でも異なる自閉症の姿――鍵は2つの遺伝的要因にあった。最新研究が示す遺伝の仕組みと、重度自閉症に希望をもたらす治療の可能性を丁寧に解説する注目記事。
いま、「成人」という言葉は、主に「年齢」を表すものとして使われています。「何歳からが大人か」という数字の話はよ […]
睡眠は「良い・悪い」だけでは測れない。研究が明かす5つの睡眠パターンと脳への影響を解説。自分の眠りの癖を知り、心と体を整えるヒントが見えてくる注目記事。
もう2026年?もう1週間たったのに、年が始まった気がしない。同じ感覚の人、きっと多い。無理に切り替えなくていい。焦らなくていい年明けの話。
ココアは甘いご褒美だけではありません。最新研究が示す抗炎症作用と心臓への恩恵を、専門家の助言とともに解説。効果を引き出す「賢い摂り方」が分かる一編です。