牛にエレクトーンで、牛乳生産量アップ
【大紀元日本8月15日】中国に「対牛弾琴」(牛に向かって琴を弾く)ということわざがある。これは、無駄なこと、意味のないことのたとえで、日本でいう「馬の耳に念仏」や「猫に小判」といったことわざに相当するのだが、中国河南省のある酪農農家では、「牛に向かってエレクトーンを弾く」ことで、牛の食欲を刺激し牛乳の生産量増加を図っている。
鄭州大河報の報道によると、偃師市のある酪農農家では、毎朝一人の少女に農場に来てもらい、牛のために2時間エレクトーンの演奏をしてもらっているという。ある時食欲の無くなった牛に少女のエレクトーンを聞かせたところ、牛はエレクトーンをじっと見つめて音楽を聴き、餌を食べ始めて元気になったことがきっかけだという。
少女が演奏を止めると、牛も食事を止め、10分後、演奏を再開すると牛もまた食事を始めるのだそうだ。
関連記事
習近平を笑いのネタにしたら、店に塗料と糞便。しかも、ここは中国ではなく台湾だ。台湾検察が指摘した中国の「越境弾圧」とは
ドバイ発テルアビブ行きのフライドバイ機で発生したハイジャック事件で、負傷したインド人機長は回復している。副操縦士には過激思想の影響が指摘され、当局はUAEやイスラエルなどが動機や組織的関与を調べている
中国のスマートカーが海外市場に急速に進出する中、車載カメラやマイク、GPS、通信システムを巡り、各国でデータや国家安全保障上の警戒が高まっている。現在、英国、米国、ポーランド、イスラエルなどが、それぞれ程度の異なる制限措置を講じている。
米中の高官による会談で、日中関係が議題となった。日本メディアが政府関係者の話として伝えたところによると、トランプ米大統領は中国共産党中共)党首の習近平との会談で高市早苗首相を称賛し、習近平に高市氏との直接対話を促した
現在、韓国の情報機関は、半導体と電池分野の第一線の研究者に対し、技術流出のリスクが高まっているとして、中国からの採用の誘いに警戒するよう呼び掛けている