文盲が一夜で天才に変身=インド

【大紀元日本7月26日】インド北西部サハランプア市から約20キロを離れた辺鄙な小さい村で、読み書きのできない少年が、一晩で英語や科学知識を身につけた天才に変身したという。

報道によると、少年ラジェシ君(14)は、昨年7月のある日、庭を囲う塀を作るために兄に手伝い作業をしていたときに、精神に異常のある父親に何度も繰り返されて邪魔された。繰り返されて邪魔をする父親に対して腹が立ち、その場にあったレンガを父親の頭に目掛けて叩きついた。父親は血が流れて倒れた。事件後、ラジェシ君自身がショックを受け落ち込み、3ヶ月にわたり、一言も発することはしなかった。

3ヶ月経ったある日、ラジェシ君の身に不思議なことが起きた。昨年10月のある朝、少年が寝起きたときに、初めて3ヶ月ぶりに口を開いた。しかし、出てきた言葉が流暢な英語だった。字の読めない少年は一夜で科学に強い興味を示し、物理、化学および数学など各学問の豊富な知識を掌握し、理科系の学者および大学生からの質問も簡単に解けてしまうという。

▶ 続きを読む
関連記事
機内での快適さは持ち物で変わります。客室乗務員が実際に携帯する必需品から、乾燥対策や体調管理、トラブル対応まで、旅を快適にする工夫を紹介します。
春になると増えるめまいや不眠、実は「肝」からのサインかもしれません。中医学の視点で原因をひも解き、日常で無理なく取り入れられる養生法や食事の工夫をわかりやすく紹介します。
お金では満たせない「人生の意味」は、日々の小さな選択から生まれます。今日から実践できる4つの習慣で、毎日をより充実させるヒントをわかりやすく紹介します。
歯ぐきの出血、実は栄養不足のサインかも?見逃しがちなビタミンC不足の可能性や、日常で気をつけたいポイントを医師の解説とともにわかりやすく紹介します。
春の強い風は体内のバランスを乱し、震えやめまい、不眠などを引き起こしやすくなります。日常の食事で肝と体調を整える、やさしい食養生を紹介します。