生命のなぞを探求する気功と武術の達人(そのⅣ)

【大紀元日本7月8日】李有甫氏は、中国武術の名人である陳盛甫氏、陳済生氏の愛弟子で、かつて、1982年全国民族スポーツ大会の武術チャンピオン獲得者であり、元中国人体科学研究センターの副研究員(准教授)で、中国の伝統医学と気功の領域の有名人であったが、現在は、普通の法輪功学習者になっている。彼の歩んできた求道の道は、実に生命のなぞを探求する道でもある。

修煉大法を求める長年の探求

長年の修行を積み重ねてきた李有甫氏は、中国の気功と武術の分野でかなりの知名度を得て、さまざまな功能(超能力)も得られた。しかし、李有甫氏はこれらのものに満足を感じておらず、かえって、自分が探しているものがなかなか見つからないことに悩んでいた。これについて、李有甫氏はかつて次のように語ったことがある。

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