火星で大規模な砂嵐発生
【大紀元日本7月6日】先月下旬、火星で大規模な砂嵐が発生し、現在も成長を続けていることがNASAの発表で明らかとなった。
第一発見者は米アリゾナ州のアマチュア天文学者ポール・マクソンさんで、6月23日、火星で起きている大規模な砂嵐を撮影。その3日後、再び火星の様子を撮影したところ、砂嵐の規模は4倍に拡大しており、広範囲にわたって太陽光を遮っていたという。現在、米宇宙航空局NASAの専門家がこの砂嵐の変化を注意深く見守っている。
米コーネル大学のスチーブン・スクワイヤー(Steven Squyres)氏は、この砂嵐はいまのところ地域的な発生に止まっているが、火星の半分を覆ってしまう砂嵐もなかったわけではないと説明している。現在、砂嵐の規模は数千マイルにも及び、成長を続けているという。
関連記事
京都菓匠「清閑院」が米ニュージャージーのMitsuwaにオープン。宇治抹茶の和菓子で、日本の四季と風雅を届けます。
離陸と着陸時だけ窓のシェードを開けるのはなぜ? 知ると納得の航空安全の話です。
止まらない咳は、体からのサインかもしれません。中医学で咳に用いられるツボ「孔最」と、その刺激方法を紹介します。
スマホや通知に追われる毎日。実は、ほんの少しデジタルから離れるだけで、睡眠や集中力、心の余裕が大きく変わるかもしれません。自然の中で心と脳をリセットする「デジタルデトックス」の効果に迫ります。
「朝活」は本当に正解なのか。30日間の実験が教えてくれた、続けることと休むことの意味。