沖縄でマンタの赤ちゃん誕生、水族館では世界初

沖縄美ら海水族館で16日、マンタとも呼ばれる世界最大のエイの仲間「オニイトマキエイ」の赤ちゃんが誕生した。同水族館によると、飼育されているマンタで赤ちゃんが生まれたのは世界初だという。

録画された映像では、全長1.9メートルの赤ちゃんマンタが母親の体からひれを丸めた状態で出てきた後、水槽内を優雅に泳ぎ出す姿が確認された。

今回出産した雌のマンタは全長4.2メートル。妊娠期間は1年以上だった。

▶ 続きを読む
関連記事
正月明けに動けないのは、怠けではなく、心のメンテナンスのタイミングかもしれません。【こころコラム】
ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平選手が自身のInstagramに投稿した、愛犬「デコピン」の動画と写真が、いま世界中で大きな反響を呼んでいる。
ネオンのように鮮やかなピンクが森に舞う、オーストラリア固有のピンクロビン。写真家の情熱と偶然が重なり捉えられた奇跡の瞬間が、自然の驚きと喜びを静かに伝えます。思わず笑顔になる一篇です。
毎日見ている舌に、体からの重要なサインが隠れているかもしれません。色や形、舌苔から読み解く中医学の知恵と、現代研究が示す健康との関係をわかりやすく解説。
150ドルの美容液より、鍋に浮かぶ一輪の花――中世から人々の肌を支えてきたカレンデュラが、なぜ今も通用するのかをひもときます。