沖縄でマンタの赤ちゃん誕生、水族館では世界初

沖縄美ら海水族館で16日、マンタとも呼ばれる世界最大のエイの仲間「オニイトマキエイ」の赤ちゃんが誕生した。同水族館によると、飼育されているマンタで赤ちゃんが生まれたのは世界初だという。

録画された映像では、全長1.9メートルの赤ちゃんマンタが母親の体からひれを丸めた状態で出てきた後、水槽内を優雅に泳ぎ出す姿が確認された。

今回出産した雌のマンタは全長4.2メートル。妊娠期間は1年以上だった。

▶ 続きを読む
関連記事
「明日もまたバタバタしてしまった」――そんな日が続いているなら、今夜2分だけ試してほしいことがあります。翌日の予定確認から服の準備まで、明日を少し楽にする7つの小さな習慣を紹介します
サウナの熱は、心臓、脳、気分、代謝に関わる働きを刺激する可能性があります。研究が示す効果と安全な入り方を解説します
傷が治りにくい、風邪が長引く、疲れが抜けにくい。免疫老化の背景にある炎症、睡眠、孤独との関係を見直します
喉の乾きや午後の疲れが気になる白露に。さんま、里芋、豆乳、梨で、秋の乾燥に備えるコンビニ薬膳ランチ
考え事で眠れない、夜中に目が覚める。中医学の視点から、不眠のタイプ別に食養生とツボ押しを紹介します