新年祝賀祭尼崎公演:神伝文化の神髄、日本人に新鮮な感動
【大紀元日本3月10日】神韻芸術団による全世界華人新年祝賀祭・尼崎公演は、アジア文化という共通の価値基盤を持つ日本人に、これまでにない形式の舞踊と音楽で中国の神伝文化の神髄を伝えた。特に、人間の善性に訴える舞踊劇や、中国で起きている法輪功学習者への迫害の事実を伝える歌声、『縁』をテーマに切ない調べを伝える二胡の演奏など、中国文化に慣れ親しんでいる日本人にも新鮮な感動を与えた。
最初のプログラム大型舞踊『創世』の開幕後、荘厳な音楽が鳴り響き、普段は控えめな日本人も感動を抑えきれない様子で大きな拍手で迎えた。『創世』は万物の王である天上の主仏が神々を率いて、人間界に降り、大唐の文化の創造に至るという壮大なストーリー。舞踊のみで表現しているが、言葉がなくとも日本人の心に感動を与えた。
二十歳を過ぎたばかりの松木康晴さん(会社員)は、ネットでこの公演を知り、広島からやってきた。「非常にすばらしい。『創世』には終始感動しました。ずっと涙を流していました。そのとき神の存在を感じました。言葉で表現できませんが、帰ったら、友人や知人に知らせて、来年はみんな連れてきます」と感動を語った。
関連記事
ドバイ発イスラエル行きのフライドバイ機で9月30日、副操縦士が機長を刃物で刺し、機体を墜落させようとしたとみられる事件が起きました。重傷の機長が最後の力で操縦室ドアを解錠し、乗客らが犯人を制圧。機体はサウジアラビアに緊急着陸し、乗客は全員無事でした。
英国の国内情報機関MI5は、史上初となるスパイ警報を発表し、中国通用技術研究院を名指しした。中共国家安全部との関係を隠し、英国の大学や研究機関からAIやサイバーセキュリティなどの技術を得ていたと指摘
中東主要産油国の9月の原油輸出が回復し、ホルムズ海峡を通る輸送量も増加した。サウジアラビアが回復をけん引する一方、海上輸送の安全リスクは続き、原油価格も高水準を維持している
米空軍のC-40「クリッパー」輸送機1機が9月29日、深セン宝安国際空港に着陸した。その後、関連する写真や飛行追跡データがネット上で広まり、臆測を呼んでいる。9月30日時点で、米中両国の当局は今回の飛行任務や搭乗者の情報を公表していない。
米中首脳会談をどう見るか。台湾の専門家らは、会談で米中の構造的な対立は変わっておらず、台湾が「取引材料」になることもないと分析した。米台関係の現在地とは