新唐人・全世界華人新年祝賀祭:芸術の都パリで公演、満員御礼で高い評価

【大紀元日本2月28日】「全世界華人新年祝賀祭」(主催・新唐人テレビ)が24日、仏首都パリの「パレ・デ・コングレ」で上演され、2回の公演とも満員御礼の中、演出の素晴らしさに涙するほどに感動した観客は惜しみない拍手を送った。

世界芸術文化の都と言われるパリは、人類文明の中でもっとも輝かしい芸術作品を保存しているルーヴル美術館などの多くの美術館や劇場がある。それ故、パリの人々は芸術文化に対して、鋭い鑑賞力と深い情熱をもっている。欧州議会のハンス・ガート・ポエテリン(Hans-Gert Poettering)議長を含む十数人の仏国会議員は、公演の前夜に祝賀祭へ祝辞を送り、祝賀祭の成功を祝福し、新唐人テレビ局を通じて新年の挨拶を行った。

神韻芸術団の大型舞踊、一流声楽家の歌唱、深い内容と多彩なコスチューム、精緻な天幕と素晴らしい音楽が西洋と東洋の観客を人類の正統な文化、つまり神から伝授された文化の境地へと誘い、人々の心の中で共鳴を生じさせた。

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