韓流は東方文化の代弁者たりうるか?

【大紀元日本2月21日】アジア極東地域の経済的地位が高まるにつれて、中国大陸市場が世界経済の体系に溶け込み、世界の中心が徐々に東へ移ることによって、極東地域の国々は自らの文化に対して再認識することが必要となった。「韓流」は日本、中国、台湾、香港の他、東南アジアの国々でも大流行となった。それは、これらの地域には類似した伝統文化の基礎があるうえ、自らの文化を改めて認識し、自らがどこに帰属するかを考える必要があるからである。

現在、中国大陸で中共によって長期にわたって形成された共産党文化が普遍的に認められない情況下では、「韓流」という、中国のメディアが作り出した韓国の流行文化を描くためのこの言葉は、すでに国内外の華人に普遍的に理解されるようになった。

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