【中国のことわざ】意気消沈
【大紀元日本1月7日】【意氣消沈 Yì qì xiāo chén】意気消沈。元気がなく、しょげる様子。
六朝の晋の大司馬※桓温が晩年の時に、突然一人の尼僧が遠方から来て、桓温に旦那となってもらい、屋敷に逗留した。この尼僧は学才も挙動も常人とは違っていたので、桓温は鄭重にあつかい、屋敷内に住まわせた。
ところが尼僧は、入浴の時にはいつもきまって長い時間をかける。桓温が不審に思って、覗いてみると、尼僧は裸になって刀を持ち、腹を裂いてはらわたを取り出し、首を切り落として手足をこまかくきざんでいた。桓温はあっと驚いて引き返したが、部屋に帰ったころ、尼僧は浴室から出て来た。姿はもとのとおりになっていた。
関連記事
無神論だった女性が、2度の「死」を経験したと語ります。「天国で神に会った」という臨死体験が、彼女の信念を変えました
エレベーターより階段を選ぶだけで、心疾患による死亡リスクが約40%低下するかもしれません。約50万人のデータが示した階段上りの健康効果と、1日に上る目安の階数を専門家が解説します
雨音を聞くと、なぜか心が落ち着く。その理由は脳の働きや匂いの記憶にあるかもしれません。雨がもたらす意外な癒やしの効果を紹介します
食べる量が同じでも、「いつ食べるか」で脳の働きが変わるかもしれません。47人の女性を追跡した研究で、早い時間帯に食事を済ませるグループだけに認知機能の改善が見られました
便秘の原因は水分不足だけとは限りません。中医学で考える3つのタイプと、食事、ツボ押し、排便姿勢の工夫を紹介します