仏衛星「コロー」打ち上げ、地球型惑星の発見目指す

仏国立宇宙研究センター(CNES)などは27日、太陽系外の地球型惑星探索などを目指し、カザフスタンのバイコヌール宇宙基地から人工衛星「コロー」を打ち上げた。CNESが発射後に声明を通じて発表した。

発表によると、ロシアのロケット「ソユーズ」による衛星「コロー」の打ち上げは成功し、その後無事に軌道に乗ったことが確認された。

同プロジェクトは、仏CNESが欧州宇宙機関(ESA)とともに進めるもの。コローは、精度の高い光学望遠鏡を搭載することで、これまで検出できなかった地球の数倍程度の大きさで、ガス惑星ではない「地球型の」固体惑星の発見を目指す。

▶ 続きを読む
関連記事
コーヒーは適量なら利点もありますが、過剰になると動悸、不眠、高血圧などの原因になる可能性があります。中医学の視点から、カフェインが体に与える影響と控えるべきサインを解説します。
首の痛みにカイロプラクティックは本当に効くのか。最新の大規模研究をもとに、効果が期待できるケースや安全性、他の治療との違いまでを丁寧に解説。迷っている人が判断しやすくなる実践的な知見をまとめました。
家庭にあるモノを芝生に撒くだけで、雑草の発芽を抑える効果があると専門家は説明します。化学除草剤を使わずに庭を守る自然な雑草対策を紹介します。
毎日の食卓に並ぶ魚やエビ。その可食部からもマイクロプラスチックが検出されたという衝撃の研究結果が明らかに。私たちの健康への影響は?知らずに口にしている現実と今後の課題を詳しく解説します。
子どもを守るつもりの行動が、実は自信や回復力を弱めていることがあります。心理学者が指摘する「過度な養育」の5つのサインと、子どもの自立を育てる関わり方を解説します。