世界最高齢の女性が死去、子孫は500人以上
世界最高齢者として知られる米国のエリザベス・ボールデンさんが11日、テネシー州の老人介護施設で死去した。116歳だった。地元メディアが12日に報じた。
ボールデンさんは2年前に脳梗塞を患って以来、同施設で生活を送っていた。
メンフィスの新聞によると、1890年8月15日生まれのボールデンさんには、子供が7人に孫40人、ひ孫75人、玄孫(やしゃご)150人、その次の来孫(らいそん)が220人、さらにその次の昆孫(こんそん)が75人いるのだという。
関連記事
無神論だった女性が、2度の「死」を経験したと語ります。「天国で神に会った」という臨死体験が、彼女の信念を変えました
エレベーターより階段を選ぶだけで、心疾患による死亡リスクが約40%低下するかもしれません。約50万人のデータが示した階段上りの健康効果と、1日に上る目安の階数を専門家が解説します
雨音を聞くと、なぜか心が落ち着く。その理由は脳の働きや匂いの記憶にあるかもしれません。雨がもたらす意外な癒やしの効果を紹介します
食べる量が同じでも、「いつ食べるか」で脳の働きが変わるかもしれません。47人の女性を追跡した研究で、早い時間帯に食事を済ませるグループだけに認知機能の改善が見られました
便秘の原因は水分不足だけとは限りません。中医学で考える3つのタイプと、食事、ツボ押し、排便姿勢の工夫を紹介します