日本水フォーラム事務局長・竹村公太郎氏「江戸100万都市は、奇跡の町」
【大紀元日本11月29日】東京港区政60周年記念事業として、都市の水問題について考える「みなと水会議」が11月22日午前10時、東京港区の明治学院大学・白金キャンパスで開催され、これに先立ち港区長の武井雅昭氏が挨拶、「江戸時代の海岸線は、現在のJR山手線より内側にあり、明治時代には家族連れが潮干狩りを楽しんだ。明治40年頃から東京湾の埋め立て事業が始まり、次第に現在のような形になった」と近代日本の造成事業について説明した。
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