【台湾通信】泰雅族の微笑み
【大紀元日本8月13日】日本の皆さん、こんにちは。
撮影者が「台湾のモナリザ」と褒めている少女とそのひいお婆ちゃんの写真を見ると、皆さんもこの2人につられて自然に微笑んでいることでしょう。ルーブル美術館の「モナリザの微笑み」は、女性らしくも男性らしくもなく、謎の人物のイメージですが、それに比べて、上の写真に現れている表情は、なんとも自然で、親近感に溢れています。人間の心から伝わってきた感動は、本来、人間のあり方そのものでもあり、ものの真なる判断でもあります。
今回の台湾通信は、撮影者が撮った台湾原住民(※1)の写真の中から、泰雅(タイヤ)族の特有なチャーミングを見い出し、「泰雅族の微笑み」と題して皆さんにご紹介することにします。(※2)
関連記事
午後のイライラ、眠気、口の渇きに。蒸し鶏や枝豆、杏仁豆腐など、コンビニで選べる処暑の薬膳ランチを紹介します
車酔いの吐き気が、足のツボで落ち着くことも。中医学に基づく7つのツボで、日常の不調をやさしく整える方法を紹介します。
「いつか伝えよう」と思っている感謝や愛情の言葉はありませんか?家族や友人との時間は、永遠に続くとは限りません。後悔しないために、今だからこそ伝えたい言葉とは何か。大切な人との絆を見つめ直すきっかけになる一文です。
「食べない」ことが、腎臓を守る新たな選択肢になるかもしれません。5日間の「断食模倣食」が、腎臓病の指標や炎症に与える意外な効果とは?無理な断食とは違うその仕組みと、どんな人に向いているのかを詳しく紹介します。
心臓検査は正常でも、息切れや動悸が続くことがあります。解剖学、化学、エネルギー、魂の4つの視点から、検査に映らない心臓のサインを探ります