【台湾通信】泰雅族の微笑み

【大紀元日本8月13日】日本の皆さん、こんにちは。

撮影者が「台湾のモナリザ」と褒めている少女とそのひいお婆ちゃんの写真を見ると、皆さんもこの2人につられて自然に微笑んでいることでしょう。ルーブル美術館の「モナリザの微笑み」は、女性らしくも男性らしくもなく、謎の人物のイメージですが、それに比べて、上の写真に現れている表情は、なんとも自然で、親近感に溢れています。人間の心から伝わってきた感動は、本来、人間のあり方そのものでもあり、ものの真なる判断でもあります。

今回の台湾通信は、撮影者が撮った台湾原住民(※1)の写真の中から、泰雅(タイヤ)族の特有なチャーミングを見い出し、「泰雅族の微笑み」と題して皆さんにご紹介することにします。(※2)

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