IT時代青少年、コミュニケーション力低下
【大紀元日本6月17日】アメリカのカイザー・ファミリー基金(Kaiser Family Foundation)の最新研究レポートによると、全米では6歳以下の児童のうち約8割が毎日2時間ぐらいテレビ、テレビゲーム、パソコンに興じて過ごすという。AP通信社とUSA TODAYが伝えた。
今回のこの研究レポートは、児童啓発発展専門家の意見と親が子供に行ってほしい事との間に大きな差があると指摘した。
同基金が第一回目の研究レポートを発表した2003年から現在まで、スクリーンに夢中になっている児童の数に大きな変化はないという。
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