テニス=DFSクラシック、シャラポワが準決勝へ
女子テニスのDFSクラシックは16日、シングルス準々決勝を行い、第1シードのマリア・シャラポワ(ロシア)が第12シードのマラ・サンタンジェロ(イタリア)に6―2、6―2で快勝し、準決勝進出を決めた。
当時17歳だった2年前のウィンブルドンを制したシャラポワは、前哨大会となるグラスコートの今大会3連覇を狙う。
第2シードのフランチェスカ・スキアボーネ(イタリア)、第4シードのエレナ・リホフツェワ(ロシア)、第6シードのマリオン・バルトリ(フランス)らシード勢が全員姿を消す波乱があった。
関連記事
京都菓匠「清閑院」が米ニュージャージーのMitsuwaにオープン。宇治抹茶の和菓子で、日本の四季と風雅を届けます。
離陸と着陸時だけ窓のシェードを開けるのはなぜ? 知ると納得の航空安全の話です。
止まらない咳は、体からのサインかもしれません。中医学で咳に用いられるツボ「孔最」と、その刺激方法を紹介します。
スマホや通知に追われる毎日。実は、ほんの少しデジタルから離れるだけで、睡眠や集中力、心の余裕が大きく変わるかもしれません。自然の中で心と脳をリセットする「デジタルデトックス」の効果に迫ります。
「朝活」は本当に正解なのか。30日間の実験が教えてくれた、続けることと休むことの意味。