小泉首相、ガーナ訪問

【大紀元日本5月3日】小泉首相は2日、ガーナを訪問し3日間逗留の予定、これはガーナが1978年に独立して以来、日本の首相として初訪問。ガーナ財務省の統計によると、ガーナはサハラ砂漠以南で日本の経済援助を最も受けている国で、アフリカ諸国中では民主的に発展した模範だという。

ガーナのクフォー大統領は、アクラ国際空港で小泉首相率いる日本代表団を歓迎、3日から経済を中心に協議するものとみられる。駐東京・ガーナ大使館によると、日本はさらにガーナに経済援助をする予定で、特に農村部の開発に重点を置くという。

中国の温家宝首相も4月下旬、モロッコ、ナイジェリア、ケニアを歴訪、ナイジェリアとケニアとは石油資源を獲得する交渉を締結、国際人権団体からはアフリカ諸国の政治的内情に無関心な資源外交に非難の声が挙がっており、ナイジェリア武装組織からは国内石油産業から撤退するよう警告が出されている。

▶ 続きを読む
関連記事
ここ数年、中共は時代の流れに逆行する政策を進め、多くの中国人が相次いで国外へ逃れようと、あらゆる方法で国境を越えてきた。米国務省の最新の渡航警告によると、米国で生まれた市民であっても、中国へ行けば中共に拘束される危険がある
米アップルは10日、2026年秋の新製品発表会を開き、iPhone 18 Proシリーズなどの新製品を正式に発表した。発売前にもかかわらず、中国本土ではすでに多くの業者が折り畳みiPhoneの予約代行サービスを出品しており、転売業者による購入代行料は最高で約11万円に達している
G20は本来、世界の主要経済国が政策を調整し、共通の利益を探る場である。しかし米国が示した議長声明を19のメンバーが支持し、中国共産党(中共)だけが反対票を投じた。それは何を意味するのか
米元運輸長官・労働長官のエレイン・チャオ氏が、中共政府系組織に関連する複数の役職に名を連ねていたと米メディアが報じた。チャオ氏側は全面的に否定している
習近平が米側との会談で口にする「トゥキディデスの罠」。その言葉の裏には、米中を単なる「大国同士の競争」と見せ、両国の政治体制の違いを覆い隠す狙いがあるという。専門家が指摘する中共の思惑とは