小泉首相、ガーナ訪問
【大紀元日本5月3日】小泉首相は2日、ガーナを訪問し3日間逗留の予定、これはガーナが1978年に独立して以来、日本の首相として初訪問。ガーナ財務省の統計によると、ガーナはサハラ砂漠以南で日本の経済援助を最も受けている国で、アフリカ諸国中では民主的に発展した模範だという。
ガーナのクフォー大統領は、アクラ国際空港で小泉首相率いる日本代表団を歓迎、3日から経済を中心に協議するものとみられる。駐東京・ガーナ大使館によると、日本はさらにガーナに経済援助をする予定で、特に農村部の開発に重点を置くという。
中国の温家宝首相も4月下旬、モロッコ、ナイジェリア、ケニアを歴訪、ナイジェリアとケニアとは石油資源を獲得する交渉を締結、国際人権団体からはアフリカ諸国の政治的内情に無関心な資源外交に非難の声が挙がっており、ナイジェリア武装組織からは国内石油産業から撤退するよう警告が出されている。
関連記事
台湾の自由通信伝播協会は6月7日、国立台湾大学で講演会を開催し、「世界の政治・経済大変局 米中対立下でいかに対応すべきか」をテーマに、学者や専門家が国際情勢について分析を行った
蔡奇が中央党校長に就任した。中央党校長は党内統制や指導部の危機認識を映す重要ポストとされる。党中央弁公庁主任も兼ねる蔡奇への権限集中は、習近平体制の今後を考える上で注目される動きとなる。
自由と民主化を求めた学生や市民に軍が発砲し、戦車が市民をひき殺した天安門事件から37年。世界が追悼を続ける一方、中国はいまも真相を隠し続けている。なぜこの歴史は今なお封印されているのか
習近平は6月8日、北朝鮮を訪問した。中国共産党政権は今回の訪問を通じて中朝同盟関係の強化を図る考えだが、北朝鮮は従来から中共に対して強い警戒感を抱いているという
天安門事件の未公開写真特集、第13回。広場を埋めた人々は何を求めていたのか。写真に残された無数の表情が、1989年の北京を今に伝えている