台湾・台中大紀元オフィスに盗難、コンピューター、重要書類など紛失

【大紀元日本3月14日】台湾大紀元の台中支社は13日、コンピューターの本体およびディスプレー、社内に保管された重要書類ファイルのすべてが紛失し、ハード部分のみでも約20万台湾ドル(約66万円)の被害を受けた。警察は捜査を開始し、台湾大紀元の各オフィス周囲の巡回を強化することにした。

大紀元副総裁・黄万青氏は、今年の2月より、大紀元の職員、オフィスに対して7件の襲撃破壊事件が連続発生したことは、中共側は脱党ブームによる崩壊寸前の圧力に耐えられなくなった表れであり、故に海外での「九評共産党(共産党についての九つの論評)」および脱党活動に対して、スパイによる破壊行動をとったと指摘した。黄氏はさらに、瀋陽の蘇家屯集中収容所で行われる法輪功学習者の臓器売買黒幕も、大紀元によって暴露され、中共はなお一層緊張し警戒していると語った。黄氏は、世界各地の人々に中共スパイの破壊行為に厳密に注意し、情報を提供し、犯罪者を法に照らして制裁を加えるよう呼び掛けた。

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