胡錦涛総書記の同窓生・張孟業氏が語る、法輪功弾圧

【大紀元日本3月4日】張孟業氏は、現中国共産党総書記・胡錦涛氏の同窓生だが、中国で酷い迫害を受けていた。張氏は昨年11月、友人の協力により中国を脱した。肝硬変で瀕死の状態であった同氏は法輪功を修煉したことで病魔から脱することができたが、中共の残酷な監禁と拷問を受けた。大紀元時報記者が取材した際、自由を得た同氏の体は虚弱に見えたが、強靱な精神に満ち、語り口はしっかりしたものだった。

同氏は、監禁されて虐待を受けた惨めな経験を回想すると同時に、今も中国大陸で法輪功修煉者がさまざまな残酷な拷問と迫害を受けているという事実に言及した。中国共産党(中共)の法輪功に対する不法な迫害と嘘を暴露し、世界各国政府と国民に呼びかけ、現中国の劣悪な人権状況に共に関心をもってもらい、迫害停止への声援を期待すると述べた。

また内部闘争でますます政治状況が難しくなる胡錦涛氏が「天は中共を滅する」という時代の流れを認識し、法輪功に対する迫害を徹底的に終息し、天意に従い中共を脱退することが胡氏に残された唯一の救いの道だと指摘した。以下は張氏との一問一答。

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