ノルウェー政府、中国難民11人を受け入れ

【大紀元日本3月3日】ノルウェー紙「ノルラン日報」2月25日付けの報道によると、同国政府は中国の法輪功学習者11人を難民として受け入れたという。難民らは中共政権から拷問と迫害を受けており、うち8人はタイを経由してノルウェーに入国した。

15歳の少女・王安_qi_さんとその両親は、中国で拷問を受け、長期間監禁された。その後、王さんたちは国境を潜りぬけ、タイに逃亡した。「母の名前は中共がタイ政府に提供したブラックリストに載っていたため、随時逮捕される可能性があった」。無事にタイ入りしたものの、王さん一家は、中国領事館前で中共に対する抗議活動を行ったことで、逮捕され、ノルウェー政府に難民として入国を許可されるまで、タイ警察に拘束されていた。

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