ノルウェー政府、中国難民11人を受け入れ
【大紀元日本3月3日】ノルウェー紙「ノルラン日報」2月25日付けの報道によると、同国政府は中国の法輪功学習者11人を難民として受け入れたという。難民らは中共政権から拷問と迫害を受けており、うち8人はタイを経由してノルウェーに入国した。
15歳の少女・王安_qi_さんとその両親は、中国で拷問を受け、長期間監禁された。その後、王さんたちは国境を潜りぬけ、タイに逃亡した。「母の名前は中共がタイ政府に提供したブラックリストに載っていたため、随時逮捕される可能性があった」。無事にタイ入りしたものの、王さん一家は、中国領事館前で中共に対する抗議活動を行ったことで、逮捕され、ノルウェー政府に難民として入国を許可されるまで、タイ警察に拘束されていた。
関連記事
2月中旬、ロシア海軍のフリゲートなど3隻が対馬海峡と南西諸島を通過し太平洋へ進出した
2月中旬、ロシア軍のIL-20情報収集機が日本周辺へ相次いで飛来。11日の太平洋側・岩手沖への南下に続き、16日には日本海側・島根沖までの飛行が確認
ミュンヘン安全保障会議において、中共政府側からの激しい対日批判に対し、日本政府が毅然とした反論を行い、台湾問題の平和的解決を改めて訴えたことについて、台湾外交部(外務省)は16日、Xで、外務省に対して「心より感謝する」と謝意を表した
ポーランドのヴロツワフ動物園で、小さなキョンがサイの飼育エリアに入り込んで、自分の100倍以上の重さがある犀に対しても、縄張りとパートナーを守るために宣戦布告してしまった
頼清徳氏は、台湾は国防力と経済の強靭性を継続的に強化し、同盟国と連携して抑止力を高める必要があると強調した。中共が台湾を奪取した場合、日本やフィリピンなど他の国々も次の標的になり得ると指摘