湖南省:鶏を食べて亡くなった女児の遺体、その日に焼却
【大紀元日本10月31日】大陸の報道によると、湖南省湘潭において、病死した鶏を食べた後に女児が死亡した事件で、遺体は既に焼却され、当局は、死因を肺炎によるものと発表した。香港・明報サイトが伝えた。
南方都市報の報道によると、10月17日午前、湘潭県射埠鎮湾塘村の女児・賀茵ちゃん(10)は、湘潭市婦幼保健院において死亡し、その遺体はその日に焼却された。
報道が指摘したところでは、10月12日、女児は下校後に発熱し、鎮の診療所で点滴を受けた後に病状は好転した。しかし、13日午後の下校時に再度発熱し、その夜湘潭県第6人民医院に運ばれた。当直医師は、扁桃腺の軽微な発炎と診断し、後の説明では、気管支の感染症ということであった。
関連記事
ポンペオ米国務長官のブレーンを務めた、著名な中国問題専門家の余茂春(マイルズ・ユー)氏は、米軍が実戦で圧倒的優位を示すたび、中共軍や研究部門で粛清が発生。その後、軍事力の「飛躍的進展」を宣伝する傾向があると指摘した。
「対立の道を歩み続けることは、かつてないほどコストがかかり、無益である」とイランのマスード・ペゼシュキアン大統領が英語でXに投稿
3月31日、米国の女性記者シェリー・キットソン氏は、イラクの首都バグダッド中心部で誘拐された。米国務省はイラク当局と連携し、救出に向けた対応を急いでいる
中国共産党が第一・第二列島線で軍事活動を強める中、日本から自衛隊の「戦闘部隊」が初めて米比の合同軍事演習に参加の予定。日米豪比の連携強化と多国間安保網の拡大により、対中抑止に向けた準同盟化の動きがみられる
CPACで演説した韓国の黄教安元首相はエポックタイムズの取材に対し、中国共産党が自国の政府に影響を及ぼしており、中国人移民の急増の背後にあると考えていると語った。