湖南省:鶏を食べて亡くなった女児の遺体、その日に焼却
【大紀元日本10月31日】大陸の報道によると、湖南省湘潭において、病死した鶏を食べた後に女児が死亡した事件で、遺体は既に焼却され、当局は、死因を肺炎によるものと発表した。香港・明報サイトが伝えた。
南方都市報の報道によると、10月17日午前、湘潭県射埠鎮湾塘村の女児・賀茵ちゃん(10)は、湘潭市婦幼保健院において死亡し、その遺体はその日に焼却された。
報道が指摘したところでは、10月12日、女児は下校後に発熱し、鎮の診療所で点滴を受けた後に病状は好転した。しかし、13日午後の下校時に再度発熱し、その夜湘潭県第6人民医院に運ばれた。当直医師は、扁桃腺の軽微な発炎と診断し、後の説明では、気管支の感染症ということであった。
関連記事
ネパールと中国・チベットの国境付近で発生した洪水について、氷河や岩盤の崩落が引き金となった一方、中共が上流域で進めてきたインフラ開発が被害を拡大させた可能性も指摘されている
中国広東省東莞市の裁判所は、ネクスペリアと傘下企業が保有する中国子会社の一部持分を凍結した。対象額は約509億円。聞泰科技と経営権をめぐる対立が続いている
中国企業がエクアドルに建設した水力発電所をめぐる汚職事件で、裁判所はモレノ元大統領に懲役5年を言い渡した。同発電所では1万7千か所を超える亀裂など深刻な欠陥も見つかっている
わずか数分の判断が、900人余りの生徒の生死を分けた。ネパールで先月26日、トリスリ川流域を襲った大規模な洪水で、学校が濁流にのみ込まれ全壊する直前、校長が休校と生徒の避難を即断した。迅速な対応によって、900人余りの生徒が難を逃れた。
ベッセント米財務長官は、1兆ドルを超える中国の貿易黒字を縮小させるため、20か国・地域(G20)の加盟国に対し、中国との貿易条件を再検討するよう促す考えを示した。