愛知万博:中国館、法輪功学習者の入場を4回も拒否
【大紀元日本9月2日】「法輪功」文字模様のT-シャツを着た、日本人6人を含む約十数名の日本法輪功学習者(以下学習者)は8月28日、万博中国館に入場しようとしたところ、館内の係員に館内の規定により入場を拒否された。学習者が入場を拒否されたのは、8月13日に続き既に4回目。
規定を見せてくださいという学習者の要求に、ファイルとして残ってないと回答。館長と会って事情を聞きたいと学習者の要望に対し、中国館は都合が付かないという理由で拒否した。
学習者らに対する入場拒否は今回で4回目になる。学習者の金井氏は「中国館はそのT-シャツを脱げば入場してもいいと言っていますが、日本の憲法では服装・民族・宗教の違いで差別してはいけないと規定しており、日本にいるなら、日本の法律に従わないといけないと思います。それは例え中国館でも例外ではありません。学習者は中国館に何回も来ていることは、法輪功とその学習者らが中国政府に弾圧された真実を中国館の関係者に伝え、世界の人々に人権侵害とされているその行為をやめてほしいと訴えたいためなのです」と説明した。
関連記事
イスラエルの複数メディアが週末に報じた軍のブリーフィングによると、イランは現在もイスラエルに到達可能なミサイルを1千発以上保有していると推定
4月4日午後、米NYを拠点とする神韻芸術団が東京・新宿文化センターで満員の観客を前に公演を行った。山田宏参院議員は、「非常に綺麗で整っていて、長い歴史を感じさせる」と絶賛した。
4月4日、神韻ニューヨーク芸術団はリンカーンセンターのデービッド・H・コーク劇場で公演を行た。観客は、神韻のダンサーたちが高難度の動きを軽々と、しかも自然に表現していることに深く感服し、公演が伝える価値観にも心を打たれた
ホルムズ海峡を巡る緊張が、海上で働く船員らを直撃している。報道によると、イラン戦争の影響で約2千隻の船舶がペルシャ湾内に滞留し、2万人を超える海員が進むことも退くこともできない状況だ
地中海に位置するクレタ島は、ギリシャ最大の島である。現地ではこのほど砂塵嵐の影響を受け、空が橙赤色に変わり、ま […]