中国、鳥インフルエンザ、想定よりも深刻

【大紀元日本6月30日】WHO(世界保健機構)は28日、中国北西部で発生した鳥インフルエンザの状況は、想定よりもはるかに深刻であると警告、現地の鳥類を全面かつ迅速に調査するようと呼びかけた。中央社が伝えた。

また、VOAラジオ局の報道では、最近中国青海省を訪問したWHOと国連食糧農業組織の職員が、今春、青海湖にある島で、5000羽の野生鳥類が死亡したと公表した。

これまでの中国官方側の報道では、今年春に青海省で発生した鳥インフルエンザにより、約100羽の渡り鳥が死亡したと伝えられている。

▶ 続きを読む
関連記事
日本と台湾は最近、政治、経済・貿易、安全保障分野の交流を引き続き深化させ、協力の範囲を半導体、人工知能から無人機技術や供給網の構築へと広げている。
一人の人間は、どこまで豊かになってよいのか。マスク氏の巨万の富をめぐる議論は、資産の額だけでは答えられない。肝要なのは、その富がどのように生み出されたかという視点だ
中東戦争によるタンカー不足で原油の海上運賃が急騰している。米国から中国への用船料は約8千万ドルに達し、SpaceXロケットの打ち上げ費用を上回った。1バレル当たりの輸送費は41ドルに上昇
グリーンランド議会が、米国、デンマークとの3者安全保障協定を審議。協定は米軍の活動拡大や北極圏の防衛強化、非NATO加盟国の軍事拠点設置制限などを盛り込む
ロシアのペスト研究所で28歳の研究員が原因不明の肺炎で死亡した。ロシア当局はペスト発生を否定したが、周辺国が検疫を強化し、中国・内モンゴルでも警戒が広がっている