中国共産党による法輪功集団迫害、国家保安局の職員が証言

【大紀元日本6月10日】駐シドニー中国領事館の外交官陳用林氏の亡命申請に続いて、中国の元官僚・カク(赤+おおざと)鳳軍氏も立ち上がった、彼はかつて天津国家保安局や天津610オフィス(※)に在職していた。カク氏は、中国共産党が法輪功に罪状をでっち上げ、罪をかぶせ、残忍無道な拷問をする内幕を暴露し、陳用林さんの勇気ある行動を声援した。

※ 610オフィス―中国共産党が法輪功学習者を集団迫害するための専門機構

国家保安局610オフィスの役目

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