ますます安全でなくなる中国?
【大紀元日本5月18日】今日の中国では、社会形態および価値観の変化によってもたらされた、生活環境の変化によって、人間関係の悪化や食物の安全性の低下などを招いており、人々にとって日常生活における安全は、ますます遠く離れていくものとなっている。
社会における数々の利益追求による紛争、自然環境の悪化、および生活における不確定な要素が増大したことが、人々にいらだち、憂慮、人間不信、不安といったものを感じさせる主な原因であると、社会学者は指摘している。
新華ネットの報道によると、三歳の子を持つ記者の劉さんが、食品加工工場の環境について取材した際に見た、食品市場の混乱した状態が、さらに不安をかきたてたと言う。
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