イメージ画像。 (HECTOR RETAMAL/AFP via Getty Images)
やめられない「電子アヘン」

中国で短編ドラマ中毒が深刻化 「電子アヘン」と悲鳴

暇つぶしのつもりが、気づけば数時間。勉強も運動も面倒になり、頭まで働かなくなった気がする。

中国で今、スマホの短編ドラマにハマった人たちから、こんな悲鳴が上がっている。「見れば見るほどバカになる」。この話題は、中国のSNSで検索ランキングの首位にまで上った。

人気アプリ「紅果短劇」のドラマは、1話わずか1~3分。次々と刺激的な展開が続き、次の話も自動再生されるため、つい見続けてしまう。「本を読む気力もない」「勉強するつもりが一日中見てしまった」。中には1日10時間以上も視聴する人もいる。

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