イメージ画像。2026年8月19日、北京で開催された世界ロボット大会で、実演を終えてステージを降りる中国・宇樹科技(Unitree)の人型ロボット(Kevin Frayer/Getty Images)
中国製ロボットを悪用か 法律の盲点も浮上

ドイツで人型ロボットが少女にわいせつ行為

ロボットが痴漢をする時代になったのか。

ドイツで、人型ロボットが16歳の少女にわいせつな行為をしたとして、警察が捜査に乗り出した。しかも、その様子を持ち主らがネットで生配信していた疑いがある。

事件が起きたのは10月10日深夜、ドイツ西部ケルンの繁華街。友人と飲食店の前にいた16歳の少女に、身長約120センチの人型ロボットが背後から近づき、尻を触ったうえ、わいせつな動作を繰り返したという。少女は悲鳴を上げ、警察に通報した。

▶ 続きを読む
関連記事
習近平が米国の若者10万人を中国に招待。しかし米専門家は「危険すぎる」と警鐘。留学のはずが外交の人質に?
韓国軍の主要施設に、中国製コネクテッドカー190台超が出入りしていることが判明。未登録車も海軍施設に延べ565回進入していた。カメラやGPS、LiDARによる軍事情報流出への懸念が強まっている
ノルウェー紙によると、同国の軍事演習で、中国製自動車の車載カメラが軍事施設の暗証番号や車両の走行経路などを記録していたことが判明した
アクセンチュアが中国事業の売却を検討していることが分かった。大中華圏事業の評価額は最大15億ドルに達する可能性がある。AI需要の拡大を見据え、成長性の高い分野への経営資源集中を進める
フランスのマクロン大統領は10月18日、国民向けに演説し、抗議活動に乗じて店舗を略奪し、建物に放火した暴徒の責任を追及すると表明した。